2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧

芸備線と松本清張

先月、NHKBSプレミアムで、「松本清張・鉄道の旅」の再放送がありました。その中で、清張が雑誌『旅』に投稿した『ひとり旅』の朗読がありました。朗読されたのは、小説『砂の器』のヒントになった、「奥出雲の東北なまり」の一節です。 放送後、『ひとり旅…

公園でドングリを拾いました

この日、愛知県尾張旭市の城山公園にやって来ました。 車の前を右手に進むと、公園に入っていきました。 ここには、たくさんの遊具があります。 後ろを向くと、 遊具の向こうに、黄葉した大きな木が見えました。 への次郎 「どんぐりの木だね」 孫 「じゃ、…

サツマイモ掘り大会を開きました

菜園にやって来ました。 この日は、サツマイモ掘りを楽しみにしていた孫も一緒です。 急に寒くなってきたからか、サツマイモの葉っぱが弱っていました。 葉っぱをめくってみると、 黒マルチの穴から、茎がほぼ垂直に出ていました。 「この畝も、数多くは採れ…

晩秋のフルーツパーク 名古屋

名古屋市守山区にある東谷山フルーツパークにやってきました。 この日、友人と昼ご飯を食べますが、ちょっとここで時間調整です。 坂道に沿って、中国柿の生け垣があります。葉っぱの下に、ほら、 小さな実。 「食べられるのかなぁ」 坂道をさらに上に行くと…

汪兆銘のトンネル!? 揚輝荘南庭

揚輝荘の北庭園から、マンション横を通って揚輝荘南庭園にやって来ました。 こちらで公開されているのは、この聴松閣という建物だけです。 奥さん 「壁の色、何とも言えないわ」 への次郎 「浅見光彦にも出ていたよ、この建物」 この建物は昭和12年に建てら…

浅見光彦のロケ地 揚輝荘北庭

藤井八冠を話題にしながら、地下鉄覚王山駅から、日泰寺の方向に戻ってきました。 奧さん 「日泰寺の五重塔が見えてきたよ」 への次郎 「もう少しだね」 ここが入口ですね。 柿の木のところから、さらに下りて行くと、 日本庭園に着きました。 向かいは建物…

秋の名古屋覚王山界隈② いた家

覚王山日泰寺に参拝したあと、地下鉄覚王山駅の近くに歩いて来ました。 通り過ぎる人がスマホで、パシャパシャしてました、これ。 見ると、 ランチメニューでした。 看板の奥の狭い階段に、暖簾が掛かっていて、いた家と書いてありました。 への次郎 「和食…

秋の名古屋覚王山界隈① 日泰寺

奧さん 「あそこじゃない」 への次郎 「山門の中に、駐車できるはずだよ」 この日やって来たのは、名古屋市千種区にある覚王山日泰寺です。 こちらは、19世紀に発見されたシャカの遺骨を安置するために創建されたお寺。特に宗派はなく、日本の仏教徒全体のお…

福塩線 二度と見られない景色

物置からたくさんの古い写真が出てきて、少しずつ整理を進めています。 「これは、セットでした」 カラー写真が10枚、白黒写真が4枚。カラー写真のネガが1つ。 どうも、白黒写真を使い切ったあと、カラーを装填して撮り続けたようですね。 写っていたのは、…

せせらぎ街道 紅葉してました②

西ウレ峠が「せせらぎ街道」の最高地点です。ここから先は、高山市街まで下り坂。 下り始めると、カラマツ林がありました。 左側は黄葉し、右側はほとんど散っていました。 しばらく走ると、道路に沿って左側に駐車帯があって、そこに入りました。 撮影ポイ…

せせらぎ街道 紅葉してました①

この日、東海北陸道を一路北上、岐阜県郡上市の郡上八幡インターで下道におりました。 日本最古の木造再建城の郡上八幡城を左手に見ながら、 国道472号に入りました。 この国道、地元では「せせらぎ街道」と言っています。この時期、標高1000mを超える地域…